臨時休業中に考えたこと(みずしろ学級生徒)

3月から5月までの3か月間の長い臨時休業がありました。臨時休業中には、卒業式や入学式、始業式を実施しましたが、規模を縮小してのものになってしまいました。また、感染防止のため、不要不急の外出を控え、友達とのふれあいや部活動、授業なども行えませんでした。この一生の中でも何度も経験することができない体験の中で、忍中生の皆さんは、どのように過ごし、何を考えて生活してきましたか?この貴重な経験を振り返ってみましょう。こんなことが大変だったとか、つらかったなど。また、不安やつらい気持ちの中で、前向きに生きるためのよい考え方がありましたら、ぜひ紹介してください。

3年生 Sさん

 3ヶ月間は数学を頑張ったり、お手伝いでお風呂掃除をしました。友達に会えなかったから、少しだけさびしかったです。この3ヶ月間で受験勉強を1時間以上頑張りました。まだ、新型コロナウイルス感染症で第2波が来るか心配なので、うがい、手洗い、消毒を心がけていきたいです。

2年生 Yさん

 宿題とお手伝いが大変でした。でも、ゲームをして、楽になったり、漢字の勉強をがんばりました。また、筋トレもしました。バービージャンプが1番つらかってす。学校が始まってよかったです。学校が始まっただけでもぼくはうれしいです。ニュースを見て不安になったらアニメ、映画などを見ました。そして、前向きになりました。

1年生 Sさん

 ぼくは、家にいて、アイロンビーズで作った物でアニメーションを作りながら3ヶ月間を待ち続けました。コロナウイルスにかからないように散歩に行きました。毎週金曜日は、学童に行ってましたのでつまらなくなかったでした。学童の先生ありがとうございました。

1年生 Aさん

 友達とあえなくてつまらなかったし、ひまでした。からだを動かすために犬の散歩をして楽しかったです。勉強しなくてこまりました。コロナウイルスにかからにように気をつけます。これからいままでの勉強をとりもどします。


よろしければシェアお願いします

2020年6月に投稿した行田市立忍中学校の記事一覧

この記事のトラックバックURL

PAGE TOP