令和7年度 JICA留学生との交流会
11月25日(火)は、JICA東京の留学生18名が本校を訪問し、「地域理解プログラム」を実施しました。これは、様々な国から日本の大学等に留学している学生が、日本の公立学校を視察し、日本の教育の現状を知ることと、児童生徒との触れ合いを通して日本の教育の良さを理解するプログラムです。
3グループに分かれ、3校時の授業・施設見学、4校時の第2学年「総合的な学習の時間」の発表会を見学しました。「総合的な学習の時間」では、英語による行田市の紹介、NIE教育を取り入れたSDGsの発表会、留学生による感想発表など、和やかな楽しい時間を共に過ごすことができました。さらに、給食の時間は、持参した昼食を2年生の教室で一緒に食べたり、清掃の時間では、掃除をする生徒の様子を見学したりと、よい交流の機会となりました。この貴重な経験は、みなさんの「生きる力」を大いに高めたと思います。2年生のみなさん、お疲れさまでした。※写真は、留学生の授業見学・交流の様子です。 ※JICA(独立行政法人国際協力機構の略)

































